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6月うしかい座流星群2019の方角や極大の時間帯は?東京や大阪など観測位置をまとめ

 

6月うしかい座流星群が6月28日に極大(ピーク)を迎えます!

もしかすると6月うしかい座流星群は、あまり聞いたことがない流星群の一つだと思います。

日本6月は梅雨の時期ですが、条件が合えば1時間に50個ほど確認出来るかもしれません。

今回は6月うしかい座流星群の見れる方角や時間帯、また東京や大阪など全国の観測位置をお伝えしていきます!

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6月うしかい座流星群について

6月うしかい座流星群について詳しく確認していきましょう。

観測時期が日本では梅雨の時期にあたるので、天候が安定しないとなかなか観測しづらいと言えます…。

また活動があまり活発ではなく、出現が確認できない年もあるので非常にレアな流星群なんです!

『観測出来たらすごくラッキー!』という風に、あまり期待せずに楽しみにしていましょう笑

6月うしかい座流星群は、うしかい座近くにを放射点に見られる流星群の事です。

このうしかい座流星群は、極大時(ピーク)の1時間に50個〜100以上も観測出来る可能性があります!

年間三大流星群で、特に流星数が多い『ペルセウス座流星群』でも、約30〜60個ぐらいと言われています。

仮に1時間に50個だとすると、約1分に1個は見られる計算になってきます。

いかにその流星数が多いか分かると思います!

ちなみに1916年、1921年、1927年、1998年は1時間に100個以上の流星が確認されたという記録があります…笑

もし100個以上の年だった場合、流星雨と呼ばれる流星だらけの星空になりそうですね(^^)

家族や友達と一緒に見に行ったら、きっと忘れられない思い出になるはずです!

時期としては6月22日〜7月2日頃にかけて見ることが出来て、6月28日に流星の数が一番多い極大を迎えます。

梅雨時期ですがタイミングが合えば観測出来る可能性があるので、当日まで楽しみ半分不安半分ですが準備しておきましょう!

関連記事:空と宇宙の違いや境目はどこからどこまで?カーマンラインと大気圏の区別で決まる?


6月うしかい座流星群の極大(ピーク)の時間帯

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6月うしかい座流星群は6月28日に極大を迎えるため、家族や友達と一緒に見ようと考えている方も多いと思います。

梅雨時期ではありますが、暑すぎず寒すぎずの気温なので天体観測するには丁度いい時期ではないでしょうか。

では、極大(ピーク)の時間帯はいつ頃なのでしょうか?

具体的には6月28日の朝7時頃がピークです。

時間帯が朝なので、日も出てきていて1番のピークを観測するには厳しそうですね…。

ピーク前ではありますが、空が明るくなる夜明け前であれば観測しやすいです!

ちなみに月が1/4ほど出ていて、少し月明かりの影響を受けそうです。

うまく月明かりを避けて観測していきましょう。

極大を逃しても前日の夜や次の日の夜でも、観測出来る可能性はあります!

天候などによって観測が難しい場合、前日や次の日に観測してみるのも良いですね。


全国各地の6月うしかい座流星群の方角や観測位置

6月うしかい座流星群を見られる方角や観測位置を確認していきましょう。

実は東京や大阪など地域によって方角は決まっておらず、どの地点からでも空を見上げれば観測することは出来ます!

北海道や東北、名古屋、九州など、どの地点でも空を見上げれば観測できます。

ただどこを見ていいかわからない場合、6月うしかい座流星群の放射点であるうしかい座の『北東の空』を見上げると良いですね。

観測する時は出来る限り、月明かりもなく暗い場所が良いです!

都心部の場合ちょっと遠出して街明かりの少ない公園などに出かける方が見やすいです。

梅雨の時期ですが天候が安定していて、しかも流星群が活発であれば沢山の流星を観測できます!

ちなみに長時間観測すると思うので、ブルーシートのような敷物を持参し、寝っ転がると楽に観測が出来ます。


まとめ

・6月うしかい座流星群は6月22日〜7月2日頃にかけて観測出来る。

・6月28日の朝7時ぐらいが一番流星の数が多い極大の時間帯!

・ピークの時間帯には1時間に50個以上の流星が観測出来るかもしれない。

・年によっては1時間に100個ほど観測出来るかも!

・方角は決まっていないが『北東の空』がオススメ。

関連記事:天体観測する時の虫除け対策は?虫除けスプレーやリングなどオススメグッズまとめ

今回の記事はここまでです。
空と宇宙の疑問が一つでも解決しましたでしょうか?

少しでもお役に立てれば幸いです(^^)/

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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