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七夕が雨の日だと織姫と彦星は会えない?雨の確率や短冊の願いは叶わなくなる?

 

7月7日といえば七夕ですが、万が一雨が降ったら天の川を見ることが難しくなります。

織姫や彦星が会えなくなるかもしれないと心配してしまう方もいるのではないでしょうか。

1年に1度ですしせっかくなら会えて欲しいですね(*^^*)

今回は七夕が雨の日だと織姫と彦星は会えないのか、また雨の確率や短冊の願いはどうなるのかお伝えしていきます!
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七夕が雨の日だと織姫と彦星は会えない?

七夕が雨の日だと?

七夕の7月7日になると、織姫と彦星が1年に1回だけ会える日として有名ですよね!

幼稚園や保育園の時から、短冊に願いを書いた事がある人も多いのではないでしょうか。

全国各地で七夕イベントも開催されていますし、七夕は実は身近なイベントなのかもしれませんね。

さて、七夕の7月7日が雨の日だと織姫や彦星は会えないのか気になります!

実は日本では『雨の日は天の川の水かさが増えるため、織姫は橋を渡る事が出来ず会えない』とされています。

もしも次の年も雨が降ったら、その次の年になる可能性もあります…。

こうして考えてみると、かなり厳しい条件ではないでしょうか(*_*)

会える可能性もある?

調べてみると、必ずしも会えないというわけでもなく、他にも色々と諸説がありました!

雨が降ったら二人は会えている証拠だというものもあります。

それぞれ見ていきます!

・カササギが翼を広げ天の川に橋を架けてくれるから、水かさが増しても問題なく会える。

・七夕が雨の日というのは、織姫と彦星が会えたのが嬉しくて流した涙。(催涙雨)

カササギが翼を広げ橋を架けてくれる

1つ目のカササギが橋を架けてくれる説ですが、まず画像で夏の大三角形の位置を確認しておきましょう。

夏の大三角形は『織姫のベガ』『彦星のアルタイル』その左の真ん中あたりに『白鳥座のデネブ』があります。

星座としては『白鳥座』とありますが、昔の中国の人はカササギと表現したようです。

その為、雨の日にはカササギ(白鳥座のデネブ)が織姫と彦星をなんとか会わせてあげようと、翼を広げて橋を架けてくれるという説があります!

会えたのが嬉しくて涙を流している(催涙雨 )

2つ目は織姫と彦星が会えたのが嬉しくて涙を流しているという説です。

特に難しい説明はありませんが、7月7日の七夕の日に降る雨の事を催涙雨(さいるいう)と言います。

また反対の意味合いもあるとされていて、織姫と彦星が会えなくて泣いているという説もあります…。

なかなか会えない二人だからこそ嬉しくて泣いているという方がロマンチックですね(*^^*)

関連記事:七夕の天体観測で織姫と彦星の星座位置はどこ?天の川の方角や見やすい時間帯は?


雨の日の確率はどのぐらい?

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7月7日の七夕は雨の日の確率はどのぐらいなのでしょうか?

goo天気』という過去の天気情報が分かるサイトを元に、1961年から2017年まで調べてみると、15時以降晴れていたのは18回となっています!

他は曇りの日が26回、雨の日が13回なので、全体的に天気は良くない傾向にあります…。

確率を出すには情報が少ないですが、雨の日は大体20%ぐらいとなります。

1964年〜1972年までの9年間はずっと曇りか雨だったので、日本では織姫と彦星が9年間も会えていないという事になります(*_*;

1年に1回の七夕ですし、天の川をじっくり観測したいので晴れて欲しいですね!


雨の日は短冊の願いは叶わなくなる?

七夕の日に雨が降ったら、短冊に書いた願い事はどうなるのか気になります。

雨が降った場合、私達からは天の川を確認する事が出来ません。

こちらからは雲が邪魔して、短冊の願いは天に届かないという説があります…。

しかし、『夢や目標を紙に書くと叶う』という話を耳にするのではないでしょうか。

『紙に書くだけで本当に願いは叶うの?』と疑問を持つ方もいると思いますが、実は紙に書くと願いが叶う可能性は高まります!

今まで夢や目標が漠然としていたとしても、紙に書くときにはより具体的なイメージで書きますよね。

人は夢や目標を紙に書く事でより具体的に意識し始め、どうしたら叶うのか無意識に考えはじめ、結果的に願いを叶えているという事が多いです!

本当は脳科学の難しいお話があるのですが、どうしたら叶うのか無意識に考えているという所が重要なポイントです。

ちなみに、ただ紙に紙に書いておしまいではなく、毎日寝起きと寝る前に眺めて、夢や目標を叶えている自分をイメージするとより効果的ですよ!

雨の日であっても短冊に願いを書いた以上、叶う可能性は十分あると言えそうです(^^)/


まとめ

・日本では七夕が雨の日だと織姫と彦星は会えないとされている。

・カササギが翼を広げて橋を架けてくれるので会えるという説がある。

・雨の日は織姫と彦星が会えて嬉しくて泣いている(催涙雨)という説がある。

・七夕が雨の日の確率は20%ぐらい。

・雨の日でも短冊の願いは叶う可能性がある!

関連記事:空と宇宙の違いや境目はどこからどこまで?カーマンラインと大気圏の区別で決まる?

今回の記事はここまでです。
空と宇宙の疑問が一つでも解決しましたでしょうか?

少しでもお役に立てれば幸いです(^^)/

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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